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2013年09月14日

便秘による症状

便秘によって引き起こされる不快な症状として、主に以下のような症状があります。



便秘で現れる症状


・お腹の張り

便秘によってお腹が張ることは、よくある症状です。

便秘になると、腸内に便が溜まるだけでなく、溜まった便により、悪玉菌が増殖し、

便を腐敗させます。

そのため腸内にガスが発生し、溜まっていった結果お腹が張りパンパンになります。

便秘の人は、腸内に溜まっている便が邪魔をし、ガスの排出がスムーズに行われません。

腸内環境が悪いので、便は次々と増えていき、ガスも次々発生しても排出できないので

お腹が張ってしまいます。



・口臭

便秘になると、腸内は必要以上に便が溜まり、溜まった便はガスを発生します。

ガスが溜まると、血液を通して全身に巡っていき、肺に回っていきます。

肺は呼吸と関係してるため、呼吸として、ガスが排出されて口臭の原因になります。



・腹痛

便秘の人は、腹筋が弱い方が多いため、便やガスを排出する筋力も

弱く、腸内に老廃物が溜まりやすくなります。

腸内に便やガスが溜まると、大腸が刺激を受け、腹痛を引き起こします。



・肩こり

便秘は、腸から栄養だけでなく不要物質も吸収してしまい、その不要物質が血液に溶け込み
全身に送られ、肩こりなどの色々なな症状となります。



頭痛

便秘によって頭痛を感じてしまう人は、直腸性便秘の可能性があります。

直腸性便秘は便意があるのにも関わらず我慢してしまい、直腸が鈍感になってしまい、
便がなかなか出てこなくなってしまう症状です。





便秘によって、硬くなった便が、肛門の周囲を傷つけ、切れ痔になります。

便秘でいきむと、肛門周囲に力がかかり、血行障害が起こることでいぼ痔になります。



・腰痛

便秘によって、お腹に便が溜まると、腹部が圧迫され、血液の循環が悪くなっていきます。

ひどい便秘は、血のめぐりを悪くさせ、腰痛を引き起こす原因となります。



・肌荒れ

便秘が続くと、体内で腐敗した便から細菌が大量に増殖し、人体に有害な物質が発生します。

血液中に溶け込んだ有害物質は、血管を通して皮膚へと流れ、肌荒れ原因になります。



・吐き気

便秘がひどくなると、体内に摂取した食物がかなり腸の中に溜まっている状態によって、
消化液が溜まり、吐き気を催すことがあります。

便通による吐き気は、吐いても症状は治りません。


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